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痛くて噛めない - ✔ 話していると
外れそうになる - ✔ 見た目が気になって
人前で笑えない - ✔ 何でも美味しく食べたい
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当院の入れ歯治療を動画で紹介

当院の入れ歯治療の考え方

入れ歯を使っている人は、全国に1000万人以上いるといわれています。でもその中で「入れ歯に満足している」という人は、どのくらいいるのでしょうか。天然の歯とは違うのだから、少しくらい不具合があっても仕方がないと諦めてはいませんか?
入れ歯の不具合は、「ぐらつく」「外れやすい」「硬いものが噛めない」「噛むと痛みを感じる」など、人によってさまざまです。入れ歯が合わないために息が漏れて、言葉がはっきりと発音できなくなることもあります。
入れ歯の噛み合わせが悪いため、顎が疲れて肩こりや腰痛が起こることがあります。また食べ物がよく噛めないことから、消化不良を起こして便秘や下痢になったり、免疫力が低下して全身疾患にかかりやすくなったりといったケースもあるのです。
お口の形にぴったり合った入れ歯を作るためには、歯科医師、歯科技工士、そして患者さまの連携が必要です。患者さまのご希望をしっかりと聞き、歯科医師が治療方針を立てて、歯科技工士が確かな技術で入れ歯を作るという連係プレーができて、初めてお口に合う入れ歯が完成するのです。
また、患者さまのお口の中のトラブルを解決し、入れ歯が馴染みやすい環境を作ることも大切です。ドライマウス、咬筋の衰え、噛み合わせのズレといったトラブルを、トレーニングやリハピリテーションで改善することで、入れ歯がより使いやすくなるはずです。
当院の入れ歯治療の特徴
安心の無料カウンセリング
当院では、初めて入れ歯を考えている方や、現在の入れ歯にお悩みの方が多数ご相談にいらっしゃいます。
無料でのカウンセリングを行っており、実際に悩まれていることをお伺いし、最適な改善方法までお話しいたします。
無理やり治療や、自費治療を勧めることはありませんので、安心してご相談ください。

入れ歯の経験が豊富
当院は、千葉中央に開業してから35年以上が経ちます。
これまで何千名もの患者様からご相談いただいており、入れ歯(義歯)治療の相談に来ていただいております。
部分的な入れ歯から総義歯、金属を使用しない入れ歯など患者様お一人お一人に合わせたものをご用意しております。
お気軽にご相談ください。

院内技工室併設
当院は院内に技工室を併設しております。
技工室を併設することで、ちょっとした入れ歯の修理や調整など従来では日時がかかるところ、当日中に終えることも可能です。
また、技工士が常に医院におりますので、ぴったりと合う入れ歯を作るには最適な環境になっております。

保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯の違い
「保険の入れ歯」と何が違うの?
毎日使うものだからこそ、
ストレスのない「本物」を選びませんか?
| 保険の入れ歯 | 当院の入れ歯 (BPSなど) | |
|---|---|---|
| 見た目 | 金具が見える ▲ | 自然で美しい ◎ |
| 噛み心地 | 硬い物は苦手 ▲ | お肉も噛める ◎ |
| 装着感 | 痛い・外れる × | 吸いつく安定感 ◎ |
| 厚み | 分厚い (違和感あり) | 薄くて軽い ◎ |
保険内診療の入れ歯の特徴

入れ歯には、保険内診療で作れる入れ歯と、自費診療で作る入れ歯の2種類があります。自費診療の入れ歯は素材や構造によってさまざまなタイプがあり、それによってかかる費用も違ってきます。
保険内診療の入れ歯は、素材や色などが限られていますし、制作工程も単純化されています。例えば入れ歯を作る際に必要なお口の中の型取りも、保健診療では1回しか認められていません。
保険診療で保証されているのは、必要最低限の治療です。そのためどうしても、すべての患者さまが満足できる治療というわけにはいきません。
しかし当院では、保険診療であっても患者さまお一人お一人に合わせて作ることには変わりはないという思いで、限られた範囲の中で最大限の努力をしております。
- 義歯の色や素材などの選択肢が限られている
- 入れ歯を支える床が厚く、装着感が大きい
- 熱を使えにくい樹脂製なので、食べ物の温度が伝わりにくい
- 自費診療の入れ歯にくらべて、強度が低い
- 場合によっては入れ歯の留め金が見えてしまう
- 経済的な負担が軽い
自費診療の入れ歯の特徴
- 義歯の色や素材などの選択肢が多い
- 入れ歯を支える床が薄いので、装着感が少ない
- 金属床なら食べ物の温度が解りやすい
- 保険内診療の入れ歯にくらべて、丈夫で長持ちする
- 入れ歯の留め金が見えないタイプのものがある
- 工程が複雑になるため、経済的な負担が大きい
当院の入れ歯の種類
レジン床

歯肉に触れる部分が、プラスチックの一種であるレジンで作られたものです。保険診療で入れ歯を作る場合は、このレジン床の入れ歯になります。
一般的にレジン床は、他の素材と比べると適合性がやや劣ると言われています。しかし安価に作れる上に、ほとんどの症例で使用できるという利点があります。また柔らかい素材のため、簡単に修正がきくというメリットもあります。
反面、柔らかいことはデメリットにも繋がります。ある程度の強度を持たせるためには分厚くする必要があり、そのため違和感が生まれやすいのです。その厚みから、食べ物の温度を感じにくく、しゃべりにくくなります。
また、レジンという素材は吸水性があるため、変色したり臭がついたりするおそれがあります。さらに劣化しやすく割れやすいという特徴もあります。
金属床

金属床は、上あごや舌に触れる部分をチタンなどの金属製にしたものです。金属はプラスチックよりも強度があるので、床を薄くできます。そのため違和感も少なくなります。
金属床は丈夫なため、落としても壊れにくいのもメリットのひとつです。金属製なので、食べ物の温度が伝わりやすいという特徴もあります。
金属床義歯は、入れ歯の主要な部分(上あごや舌に触れる部分)をチタンなどの金属で作った入れ歯です。プラスチックに比べて強度が高いため床を薄く仕上げられ、装着時の違和感を軽減できます。また、金属ならではの熱伝導性によって、食べ物や飲み物の温度を感じやすく、食事をより自然に楽しむことができます。
金属床義歯の特徴
・薄くて快適
強度のある金属を使用しているため床部分を薄く作ることができ、口の中での違和感が少なく快適に使用できます。
・丈夫で壊れにくい
プラスチックに比べて耐久性が高く、落としても破損しにくいため長く安心して使えます。
・食事を自然に楽しめる
金属は温度を伝えやすいため、食べ物や飲み物の温かさ・冷たさを感じやすく、食事の楽しみが広がります。
デメリットとしては、調整がしにくいことが挙げられるでしょう。口を大きく開けた時に、金属部分が目立つこともあります。また、金属アレルギーの方は使えません。
ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは、従来の入れ歯にある金属のバネ(クラスプ)を使わない部分入れ歯です。金属が見えないため自然な見た目を保ちやすく、口元の審美性に配慮されているのが大きな特徴です。また、薄くて軽い素材を使用しているため装着時の違和感が少なく、見た目と快適さを両立できる入れ歯として注目されています。
ノンクラスプデンチャーの特徴
・自然な見た目
金属バネを使用しないため、入れ歯を装着していることが周囲に気づかれにくく、笑顔や会話も自然に楽しめます。
・快適な装着感
薄くて軽い柔軟な素材を使用しているため、装着時の違和感が少なく、長時間の使用でも快適に過ごせます。
・歯や歯ぐきへの負担軽減
金属による強い圧力がかからないため、残っている歯や歯ぐきを守りながら使用でき、口腔内の健康維持にもつながります。
コンフォートデンチャー

コンフォートデンチャーは、入れ歯の内側に柔らかいシリコンを使用した新しいタイプの入れ歯です。シリコンがクッションの役割を果たすことで、噛んだときの歯ぐきへの負担をやわらげ、硬いものもしっかり噛むことができます。また、弾力によってお口にぴったりと馴染むため、食べ物が挟まりにくく快適な装着感を得られます。外科手術は不要で、患者さま一人ひとりに合わせて加工できる点も大きな特長です。
コンフォートデンチャーの特徴
・よく噛める
柔らかいシリコンのクッションによって、歯茎にかかる負荷を分散できるため、しっかり噛めます。また、硬いものを噛んだときに歯茎にかかる負荷が減ることで、痛みを和らげることができます。
・しっかり馴染む
シリコンの弾力が吸盤のように働くことで、お口の中に入れ歯がしっかり馴染むようになります。そのため、入れ歯と歯茎のすき間に食べ物が挟まることもなくなるでしょう。
・外科手術不要
シリコンは外科手術不要で入れ歯に使用できます。患者さま1人ひとりに合った形で加工します。
当院の入れ歯治療の流れ
ご来院・受付
受付で保険証や診察券をご提示いただきます。
その後、問診票へのご記入をお願いいたします。

問診・カウンセリング
問診票を元に、現在のお悩みをお聞かせいただきます。
何でもご相談くださいませ。

口腔内検査
専用器具でお口の中の状態を調べた後、レントゲン撮影や型取りなどを行います。

治療計画の説明
検査結果を元にお口の状態をご説明いたします。治療方法のメリットとデメリット、費用や治療期間などもお伝えいたします。疑問や不安に思うことはお気軽にご相談ください。

入れ歯の作製・セット
顎の形や動きの型を取って模型を作り、咬合機を用いて噛み合わせの位置を決定します。診断結果に基づき、当院併設の歯科技工所に入れ歯の設計図を渡し、患者様に合う入れ歯を作製致します。
その後、患者様にセットします。

メインテナンス・定期健診
お口の中は次第に変化するので入れ歯もそれに合わせて調整いたします。
また、正しいお手入れの方法のレクチャーや、がたつきのチェックなども必要ですので、定期的に通っていただきます。
残っている歯のクリーニング、むし歯や歯周病のチェックなども行うことで、結果的に歯の健康を守ることに繋がりますので、治療が終わった後も丁寧にフォローさせて頂きます。

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